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声を出して読むという事
丸一日休みでのんびりしていると、声をほとんど出さない日ができたりします。 用もないのに声を出す必要性なんて確かに無いのですが、不思議と声を出さないと気持ちも塞ぎ込みがちになります。 そんな時、手近にある本を手に取って適当なページを開いて声に出して読む。 そうすると自分と言う存在がここに居るのだと再認識して、心が落ち着く事があります。 それと同時に、文字を追うことによってそこにこれを書いた人が確かに存在しているんだと言う嬉しさや安心感にも繋がります。 まあ難しい事は考えず、なんとなくで良いからたまに声を出して読んでみてはどうでしょうか。
8月4日
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