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技術と情熱
技術と情熱。 何かをする上でどちらが大事かと問われた時、自分は迷う事なく情熱だと答えます。 何故か。 例えば子どもが絵を描いたとして、それは自分の中にある「何か」を描きたいという欲求や情熱を持って描きます。 それをどんどん繰り返していく内におのずと上手くなっていきます。 そこへ大人がやってきてそれを褒めると子どもは喜びます。 褒められた成功体験から子どもはより一生懸命に技術を磨いていきます。 ここまでは順調です。 ですが、いつしかそれが技術一辺倒になり、描きたいという欲求よりも、褒められたいという欲求のためだけに物事を打ち込むという事がままあります。 その先には一体なにが待つのか。 AIが台頭してきた今、私たちに出来る事はなんでしょう。 正確さや安定感さえあれば良いというのならば、不安定な我々は不要な存在になってしまうのでしょうか? 俺は絶対そんな事ないと思うし人間ってのは不自然だからこそ、その不自然さやそこまでの頑張りを感じ取って、その情熱に呼応するんだと思います。 俺はどんなに下手くそでも一生懸命歌ってくれた人を笑う事は絶対にない。...
8 時間前


レジリエンス
人間には困難に直面したり、ネガティブな出来事が起きてしまっても、折れる事なくしなやかに適応してそこから立ち上がる力が備わっているそうです。 もうダメだ、もうおしまいだ、自分にはなんの価値も無くなってしまった…。 そういった、人間だれしも絶望の淵に立たされる経験はある事でしょう。 ですが、人はいつまでも落ち続ける事はなく自然と立ち直っていくものだと私も感じます。 一方で、昨今心療内科が増えてきています。 仕事で嫌な事があったり上司に叱責され眠れない夜がある。 気分が落ち込んで塞ぎ込みがちになる。 そうして心療内科へ行くと簡単な問診票を医師へ提出するとうつ病だと診断され薬を投与される。 ですが、薬で果たして問題は解決するのでしょうか? 薬を飲むことよりも、まずその人の根本の原因であるストレスを取り除く事の方が重要だと感じています。 薬で心を麻痺させるのは、レジリエンスを阻む大きな問題だと思っています。 心を表現する仕事だからこそ、考え続けて行きたいと思います。
10 時間前
明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます。 2024年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、旧年はのんびりとマイペースながら数多くの皆様からお世話になりました。 今年はそんなのんびりした自分の尻を叩くべく「アクティブに生きる!」を掲げて新年の抱負といたします。...
2024年1月6日
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